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紅茶も緑茶もウーロン茶も同じ葉っぱからできる!

健康
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はじめに

皆さん、こんにちは。今日は皆さんの憩いのひと時に欠かせない、お茶のお話です。ご存知の方も沢山いらっしゃるとは思いますが、楽しんで見てくださいね。

世の中のふしぎ400の本の中から紹介しています。

葉っぱは同じだけど色や味が違う!

紅茶、緑茶、ウーロン茶は同じツバキ科のチャノキの葉からつくられる。色や味、香りが違うのは、作り方が違うからです。

★紅茶は葉をもんで発酵(微生物の働きによって糖分やたんぱく質を分解する事)させ乾燥させる。

★緑茶は発酵させずに葉をつんで、すぐに蒸す、又は煎る。その後葉をもんで発酵させる。

★ウーロン茶は半発酵させる(短時間だけ発酵させ、すぐに加熱し途中で発酵を止める)

(茶葉)

体によい⁉お茶の効き目とは

紅茶、緑茶、ウーロン茶には、共通する体に良い成分が入っている。渋みの成分であるカテキンには殺菌作用があり、お茶でうがいをすると虫歯や口臭、風邪の予防になる。

苦み成分であるカフェインには眠気を取る、尿を出す作用などがある。

その他緑茶には、肌をきれいにしてくれるビタミンCが、ウーロン茶には脂肪分を溶かしてくれる、ポリフェノールが、紅茶や緑茶には気持ちをリラックスさせてくれるテアニンが含まれている。

紅茶

完全に発酵させる

葉っぱをもんで発酵させ、乾燥させる。発酵中に紅色の色素が出て、赤茶色になる。

緑茶

発酵させない

葉っぱを蒸す、又は煎る。葉に含まれている成分がそのまま残っているので、緑色。

ウーロン茶

半発酵させる

短い時間発酵させてすぐに熱を加える。半発酵している時に茶色の色素が出てくる。

紅茶、緑茶、ウーロン茶。それぞれ体に良い作用も沢山ありますが、実は私は麦茶派で麦茶が大好きなのです。
麦茶は健康にとても良い大麦で作られています。春夏秋冬、我が家では、麦茶を欠かしたことが無く、私は食卓の茶碗の横に2ℓの大きなペットボトルとコップを「ドン!」と置いて毎日飲んでいます。(笑)麦茶は何度飲んでも飽きなくて、美味しいですね。意識したことはないけれど私の健康の秘訣は麦茶かしら?

健康
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