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ブラックホールの仕組み!

宇宙
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《エイリアン2はSFの極みだね》

2020/09/22祝日にBSプレミアムでジェームス・キャメロン監督の「エイリアン2」をやっていたね。

エイリアンシリーズは全て観たけれど何度観ても、エイリアンとの壮絶な闘いは不気味で迫力満点ね。

《あこがれの女性、シガニー・ウィバー》

最高にカッコイイ!

初期の頃の作品はエイリアンの姿だけ見ると、内容的に「ちょっと、どうかな!?」とも思えたけれど、回を重ねる毎に中身が高度に練られていて、見応えのある、おもしろい作品となっていて、当時うれしい限りでした。

パワフル!!

改めて観て、男性顔負けの彼女のアクションは見事でついつい引き込まれてしまう。目が離せないね!!やっぱり洋画の中で宇宙のSFが1番かな~。

《ブラックホール再考》

さて、今日は久しぶりにブラックホールをテーマに行きたいと思います。以前、何度も参考にさせてもらった「世界の中のふしぎ400」の本の中に、とても勉強になったブラックホールの記事が載っていたので、内容を紹介します。

以下「世界の中のふしぎ400」の本からブラックホールの仕組みを感想を交えながら載せました。

《大きな星が爆発するとブラックホールができる》

太陽の約30倍以上の重さの星が超新星爆発を起こして吹き飛ぶと、ブラックホールが残るんだね。

重い星の中心部が爆発後もその重さに耐えきれず、中心部がどんどんつぶれていき、その結果ブラックホールができるとの事。

ブラックホールは光を出していない為、目で見る事は出来ないが、他の星を伴っていると、その星から吸い込んだガスによって見える事があると掲載されていた。

《光も吸い込んでしまうブラックホール》

ブラックホールの中は空間がゆがんでいるので、光はねじれて落ちてしまう。

それでブラックホールは真暗なんだね。

《銀河系の真ん中に巨大ブラックホールがある》

ブラックホールは密度が高く、地球と同じ重さのブラックホールがあったとしたら、大きさはたったの2cmにしかならず、ブラックホールは表面の重力が大きいので一度入ったら、光さえ抜け出せない。

銀河の中心…

銀河の中心には太陽の数百万~数億倍の重さのブラックホールがあり、超大質量ブラックホールと呼ばれているとの事。

太陽の数百万~数億倍ってすごくない!?想像できないヨ!
ここまで、「世界の中のふしぎ400」の本の中から要約してみたけれど、ブラックホールはまだまだ奥が深く、私には理解しがたい部分もあり、謎が一層深まった感じよね。
冒険・探検・

「謎に挑戦!!」の

カズばあちゃんにとってはうれしい限りです。
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ブラックホールって、まだ完全には解明されていないみたいけど…。色々考えると難しいけど、宇宙の謎はワクワク感!でいっぱいですよね!

ブルーのアンダーライン箇所(出典: フリー百科事典:Wikipedia)より

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