特集【ポエム集!】①:皆さんが元気の出るような励みのポエムを載せています。ポエム集はこちら

月に寄せて

宇宙
この記事は約2分で読めます。

はじめに

皆さんこんにちは。
今日は

「世の中のふしぎ400」の本の中から「月」の話題を話してみようと思います。「月」まで歩くと11年かかる!?と言うタイトルだけど、カズばあちゃんの頭の中では

『エッ!歩いて、たったの11年で月に到達するの?』という感じ。

アポロ11号の置いてきた鏡

人類で、はじめて月に行ったアポロ11号(1969年)はリトロリフレクターいう鏡を月に置いてきて、地球上から、この鏡に向かってレーザー光線を発射し、反射して、戻ってきた光の時間を測ることで月までの距離がわかる。

地球から月までの距離は月が地球に一番近づいているときで約36万km、遠ざかっているときで約40万kmになる。これは新幹線で約53日、歩くと約11年かかる距離です。

と書かれていたよ。

アイススケートの選手と同じ

月は年に2~3cmずつ地球から遠ざかっていて、地球の自転スピードが関係している。月の引力の影響で地球の自転スピードはだんだん遅くなる。月が地球のまわりを回る軌道も大きくなり、月から遠ざかっていく。この仕組みはアイススケートの選手が腕をちぢめると早く回転し、伸ばすと遅くなるのと同じ。

と載っていた。

月がやさしく照らしてくれる

月が地球から遠ざかって行くなんて淋しいかぎりよね。

月は幼い頃から、皆に夢を与えてくれた。「月のうさぎ」「月への宇宙ロケット」、ロマンティックな月や宇宙への憧れは尽きないわね。

夜道を

そして残業で遅くなった夜道をトボトボ歩く私を、いつもやさしく照らしてくれていた…。

「お月様」をいつまでも忘れない

女性は特に「月」の影響を受けていてしおきが、出産の羊水に大きくかかわっていると言われているよね。

この宇宙や地球の仕組みは自然と人間との関わりが一体となって全てが成り立っている事をしみじみ感じるね。
月を思いながら

地球から少しずつ遠ざかっていく「月」を思いながら、私達が子供の頃から呼んでいた「お月様」という言葉を、今あらためて大切に胸に刻んでいきたい…。

宇宙
スポンサーリンク
カズばあちゃんをシェアする
カズばあちゃんをフォローする
冒険・探検・謎に挑戦!!(カズばあちゃんのひとり言)
トップへ戻る