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薬で体を悪くすることもある!

健康
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はじめに

皆さん、こんにちは。これからの季節は寒くなるので、風邪をひいたり、体調を崩したり、病院にせよ、市販にせよ何かと薬を飲む機会が多くなると思います。正しい薬の飲み方を守って、健康を維持してくださいね。

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薬はコップ一杯の水(白湯・さゆ)で飲む!

薬は病気を治すものだが、正しく飲まないと体に悪く作用する事もある。

薬はコップ一杯の水(白湯)で飲みましょう。

少量の水で飲むと、薬が喉に引っかかったまま溶け出し、喉の炎症を起こしたりする。

更に薬には飲み合わせというものがあって、牛乳やコーラ等と一緒に飲むと効き目が弱くなったり、逆に強くなって、体に悪い影響を与える事がある。

(画像はイメージです)

やってはいけない薬の飲み方

少量の水
薬が喉で溶けて、炎症を起こしたりする。

牛乳
腸で溶けるはずの薬が、胃で溶けてしまう。

コーラ
コーラで解熱鎮痛剤(アスピリン)を飲むと、薬の吸収が遅くなり、効果が出にくくなる。

一緒に食べてはいけないものがある!

薬には飲み合わせ以外に、食べ合わせもある。例えば納豆は血液を固まりにくくする薬(ワーファリン)の効き目を弱くする。

マグロは肺の病気(結核)の薬(イスコチン)と合わさると頭痛や吐き気を起こす事がある。

又、薬同士にも相性があるので説明書や薬剤師に言われた事をキチンと守って、薬を飲みましょう。

(画像はイメージです)

(画像はイメージです)

(やってはいけない飲み合わせ、食べ合わせの例!

・果汁ジュース+解熱鎮痛剤(アスピリン)
⇒薬の効き目が弱くなる

・コーヒー、紅茶+ぜんそくの薬(テオドール)
⇒体調がおかしくなる事がある

・牛乳+一部の抗生物質
⇒カルシウムと薬がくっついて吸収されにくくなる。

・焼肉(焦げた肉)+ぜんそくの薬(テオドール)
⇒薬の効き目が弱くなる。

※(症状には個人差がある)

ひと口メモ

薬の効果と副作用
薬を飲んだ時に期待した効果(主作用)とは違う作用を、副作用と言う。
例えば風邪薬を飲んだ時に眠くなる事がある。これが副作用。

いつも何気なく、やってしまっている中に間違いもあると思いますので、正しい薬の飲み方、扱い方で体を改善し、健康を保つことが出来ると思います。皆さん、もう一度確認してみましょうね。

健康
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