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銀閣寺は銀じゃない!

生活様式
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はじめに

皆さん、こんにちは。今日は金閣寺・・・では無く、銀閣寺のお話です。
気軽に楽しんで見て下さいね。

世の中のふしぎ400の本の中から紹介しています。

黒い漆(うるし)が塗られている

京都には金閣寺銀閣寺の有名なお寺がある。

金閣寺はその名の通り金箔が貼られ、美しく輝いているが、銀閣寺は銀箔が貼られておらず、黒い漆が塗られています。

はじめは銀箔を貼る予定だったものの、幕府にそのお金が無かった為、あきらめざるを得なかったと言われている。

金閣寺と銀閣寺と言うのは正式な名前ではなく、正しくは金閣寺は鹿苑寺(ろくおんじ)、銀閣寺は慈照寺(じしょうじ)と言う。

(銀閣寺)

四畳半の部屋に秘密が

慈照寺には銀閣と共に国宝になっている東求堂(とうぐどう)と言う建物がある。

この中にある四畳半の部屋は同仁斎(どうじんさい)と呼ばれ、銀閣を建てた足利義政が仏像を置くお堂として、使っていた。

この部屋には、襖(ふすま)や畳、土壁、違い棚、付書院(つけしょいん・床の間の脇に造られた出窓のような部分。道具などが飾られた)などがあり、現在の和風住宅のはじまりと言われている。

和風建築には必ず床の間があり、掛け軸や生け花その他置物などが飾られていますよね。現在の和風建築の始まりと言われる銀閣寺にある、国宝の東求堂(とうぐどう)は、どっしりしていて、質素、気さくな感じに造られていて、とても落ち着く雰囲気。私も昔を忍びながら一度住んで見たいなぁ。

(金閣寺)

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