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雷の仕組みはどうなっているの?

環境
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皆さん、こんにちは。最近、雷雨が多いので雷の話をしようと思います。
学校で習った知識を再確認するつもりで、楽しんで見て下さいね。

はじめに

今日は「雷の仕組みはどうなっているの?」の疑問に答えてくれる世の中のふしぎ400の本の中から紹介したいと思います。

雷は雲の中で出来た静電気!

雲の中に溜まった静電気が原因

物に溜まる見えない電気を静電気という。

上昇気流によって雲が出来る

雲の中にある大きな氷の粒と地上から上ってくる水蒸気が凍って出来た小さな氷の粒がぶつかってプラスマイナスの静電気が生まれる。

大きな氷の粒はマイナスの静電気とくっついて雲の下の方に、小さな氷の粒はプラスの静電気とくっついて雲の上の方に溜まっていく、とのことです。

このプラスとマイナスの電気が雲と雲の間や雲と地面の間で放電(電流が流れる事)するのが雷です。

雷は稲妻となって、大きなエネルギーを放出させ、雷鳴(雷の音)をつくる。

光ってから音が聞こえるまでの時間は?

ピカッと稲妻が光ってから「ゴロゴロ」という雷鳴が聞こえるまでには少し時間がかかる。なぜかというと光に比べて音の進む速さが遅いため。

この事はご存知の方も多いと思います。

光ってから音が鳴るまでの秒数に音の速度(約340メートル/秒)をかけると雷までの大体の距離がわかる。

雷は普通は電気を通さないはずの空気に無理やり電気を通してしまう。すると空気が熱くなり押されたり、膨らんだりして震えて「ゴロゴロ」という音を鳴らす。

と書いてありました。
「ピカッ!」と光る稲妻もこわいけど「ゴロゴロ」というあの音も、とてもこわいわよね!でもキチンと仕組みを知っていると何だか科学者になった気分よね。
雷の落ちる事故も決して少なくないので、皆さんも雷の鳴っている時は外に出ないように気をつけて下さいね。

環境
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