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火星と地球!

宇宙
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いつか火星に住めるようになる!?

皆さん!コロナに負けないように食事はキチンと取って免疫力を低下させないように。そして、手洗い、うがい、マスクは基本中の基本だから守ってネ!
今日また世の中のふしぎ400の本の中から関心がある、火星の話を紹介しようと思います。

《地球のほかに住める星がある!?》

宇宙には様々な星があるが、地球以外に私たちが住める星はあるのだろうか。この事で浮かび上がってくる計画がテラフォーミング(惑星地球化計画)

この計画は一つの星の環境を、まるごと変えて、地球の生き物が住めるようにしようというもの。

すごい計画だね!

テラフォーミングの第一候補は火星と言われている。

(火星の西半球の地形

火星にも地球と同じように山や高原などがある。

・アマゾニス平原・ルナ高原・タルシス山地

・シナイ高原・マリネス峡谷きょうこく・アオニア大陸

地球と同じようにリアルな名前が付いているね。

火星の温度は地球より、はるかに低く酸素も薄いため、テラフォーミングは現実的には難しいと考えられている。

《火星が大きくなったり、小さくなったりする!?》

火星は太陽の周りを約687日かけて一周(公転)している。地球は火星が太陽の周りを一周する間に約二周することになるので、二つの惑星は約二年二か月ごとに隣り合って接近することになる。

火星の公転軌道が楕円形だえんけいになっているため、接近した時の地球と火星の距離は毎回違う。特に近くなった時を大接近それ以外を小接近をいい、地球と火星の距離が近いほど、火星は大きく見える。との事。

火星が大きく見える時期によくニュースで聞いた記憶があるよ。

火星を天体望遠鏡で見ると、水が流れる時にできる地形がクレーターのそばで見つかっているため、昔は海や湖があったのではないかと考えられている。

海や湖があったなんてワクワクするね!
昔々、子供の頃から、火星は皆のあこがれの星だった。よく子供雑誌にタコみたいな火星人が登場したり、表面は穴だらけでデコボコしていたり、水と空気はあるのだろうか、いつかきっと火星人と対面する日が来るのだろうか、等々、空想は果てしなく広がって行った。
今は現実的に具体的に情報が沢山あって、昔の子供がいだいているような夢物語の世界ではなく、宇宙ロケットが飛び交う身近な話題よね。お月様に見える″うさぎの形″や、かぐや姫のようなストーリーは今や笑い話になってしまうのだろうか。
カズばあちゃんは宇宙ロケットとおとぎ話が混在しているほうがいいなぁ~。みんなはどうかな!?

引用:世の中のふしぎ400(東京理科大学栄誉教授藤嶋昭先生監修)より

ブルーのアンダーライン箇所(出典: フリー百科事典:Wikipedia)より

宇宙
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