特集【ポエム集!】①:皆さんが元気の出るような励みのポエムを載せています。ポエム集はこちら

肉じゃがはビーフシチューの失敗作だった!?

生活様式
この記事は約2分で読めます。

はじめに

皆さん、こんにちは。朝晩だいぶ涼しくなってきましたね。鍋物、煮込みおでん、シチュー等々、まだ少し早いですが、今日は肉じゃがのお話です。楽しみながら見て下さいね。

世の中のふしぎ400の本の中から紹介しています。

海軍料理人の創作料理で生まれた

肉じゃがの始まり

海軍の司令官、東郷平八郎(1848~1934年日本海軍の司令官)は23歳の時イギリスに留学し、ビーフシチューを始めて食べ、大好物になった。日本に帰ってきて料理人にビーフシチューを作ってほしいと頼んだ。

料理長はビーフシチューを知らず、当時はワインやバターなどの調味料が無いため、醬油、砂糖、ゴマ油で味付けをし、出来上がったものはビーフシチューとは全く違うもの。

でも食べてみると美味しかったそうです。それが肉じゃがの始まりだと言われている。

(海軍式肉じゃがの作り方)

①油入れ送気おくりぎ(油を入れて加熱する事)
②三分後、生牛肉入れ
③七分後、砂糖入れ
④十分後、しょう油入れ
⑤十四分後、コンニャク、じゃがいも入れ
⑥三十一分後、玉ねぎ入れ
⑦三十四分後、終了

肉じゃが発祥の地は2つある!

京都府舞鶴市と広島県呉市

肉じゃがの発祥地は京都府舞鶴市と広島県呉市の二つが名乗り出ている。舞鶴市は1995(平成7年)に【肉じゃが発祥の地】を宣言。呉市は1998(平成10年)【肉じゃが発祥の地?】を宣言した。

?が付いているのは舞鶴市を思いやっての事だそうです。なぜ呉市が名乗りを上げたかというと、東郷平八郎が舞鶴より10年前に呉市に赴任しており、そこで作らせたのではないか、という理由です。

どちらが本当の発祥の地なのか、資料が残っておらず、分かっていない、との事。

肉じゃがもビーフシチューも、どちらも美味しいわよね!悲しい時、怒りが収まらない時、好きな物や美味しい物を食べると不思議なくらい気持ちが静まって、幸せな気分になれるわね。私は両方、どちらも食べた~い!

生活様式
スポンサーリンク
カズばあちゃんをシェアする
カズばあちゃんをフォローする
冒険・探検・謎に挑戦!!(カズばあちゃんのひとり言)
トップへ戻る