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海の中の郵便局!

環境
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海中の郵便局

先日、東京理科大学栄誉教授、藤嶋昭先生監修の″世の中のふしぎ″が沢山載った本を見たよ。おもしろくて、楽しくてついつい夢中になって読んでしまう。

まず最初は…

南の島の海底郵便局!

オーストラリアの東、バヌアツにはユニークな郵便局がある。

2003年5月にハイダウェイ島海洋保護区内の水深3mの海底に設置されたポストと小さな小屋。

職員さんもちゃんといて、1日1時間位、開いている。専用のハガキを購入してこの海底郵便局から世界へ郵送する事ができる。

夢があるね!海の中から世界に手紙や、ラブレターが出せるなんて!ちなみにカズばあちゃんは″宇宙人″に出したいんだけど、それはダメかな!?

日本にも海中ポスト!

和歌山県すさみ町にある海中ポスト

1999年「南紀熊野体験博」が開かれた時に水深10mの所に設置された。

「世界一低いところにあるポスト」として、ギネスブックに認定されている。

すさみ町はマリンスポーツの盛んな町。

すさみ町を訪れたダイバーがダイビングの記念に手紙を送るという名所になった。

この海中ポストに投函されたハガキは2011年10月に3万通を越え、今も増え続けている。

世の中のふしぎって本当におもしろい!この海底ポストは出す側も受け取る側も魚たちが海水の流れの中をキラキラと輝きながら泳ぎ回るステキでオシャレで神秘的な世界にひた事が出来て、きっと心が満たされるよね!
さぁ~次は…

宇宙はゴミだらけ

これは以前から、関心のある事だったし、何年も前から問題視されているよね。

地球の周りを漂う宇宙ゴミ

捕獲衛星の研究も進められている!ここ数年は人と衛星や宇宙ゴミ同士の衝突による爆発事故も起きていて今後は更に宇宙ゴミが増える事が予想される。

ゴミを出さないようにするロケットの設計、宇宙ゴミを捕獲する除去衛星の研究・実用化、宇宙ゴミのリサイクル等、宇宙ゴミ対策が急がれているとの事。

宇宙ゴミの危険性

秒速8kmで動く宇宙ゴミに人工衛星が衝突すれば、壊れてしまう可能性もあるとの事。

宇宙には、壊れたり、使い終わった人工衛星、ロケット等の爆発や衝突等によってできた細かな破片等が、秒速8kmの速さで地球のまわりを回っている。

これらを宇宙ゴミ(スペースデブリ)という。

10cm以上の大きさの宇宙ゴミは約2万1000個もある事が確認されている。

それよりも小さいものは50万個以上、小さすぎて確認できないものも含めると数千万個以上あると考えられている。と書かれてあった。

地球上でもやはりゴミの問題が大変!海岸に打ち寄せられたゴミの山!!海中に漂うプラスティック製品や袋!それらを食べて害を受ける魚たち。今は宇宙も地球上も大変な状態になっている。深刻な問題だよね!
世の中の不思議はとどまる所を知らない……

引用:世の中のふしぎ400(東京理科大学栄誉教授藤嶋昭先生監修)より

ブルーのアンダーライン箇所(出典: フリー百科事典:Wikipedia)より

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