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宇宙に行くと血液の量が減る!?

宇宙
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はじめに

こんにちわ。Twitterではまめに登場しているけれど、ブログは少し空いてしまったね。寒さが増してきたので、これからはコロナとインフルエンザのダブルパンチには気を付けてね。

今日は世の中のふしぎ400の本の中から「宇宙でシャワーを浴びるとおぼれる!?」のタイトルでいこうと思います。

顔に水がかかると命とり!?

宇宙には重力がないので、衣・食・住に様々な工夫が必要。水は上から下に流れないので、シャワーや蛇口から水を出すことができず、手や顔の汚れはアルコールや液体石鹸を含ませたぬれタオルでふく。

もし、顔に水がかかると水は簡単に顔から離れないので、窒息する恐れもある。と書いてあった。

ビックリ!!
宇宙船内での無重力状態のことはTV等で見ているけど、顔にかかった水がなかなか取れないなんてちょっとビックリ!!

地球に帰還する直前に塩水を飲む!?

スゴイね!!

宇宙に滞在していると3ヶ月で約15%もの血液が減ってしまう

これを宇宙貧血といい、このまま地球に戻ってしまうと、立ちくらみや失神をしてしまう可能性がある。

宇宙飛行士は減った血液を補うため、帰還する前に約1リットルもの塩分を含んだ飲料水を飲む。

これは塩分に含まれるナトリウムが血液の量を増やすからとのこと。

1998(平成10年)ディスカバリー号で宇宙に行った宇宙飛行士の向井千秋さんはグレープドリンクとレモネードをそれぞれ約453㎖も飲んだと本に紹介されていたよ。

宇宙飛行士はいろいろな訓練を重ねて、宇宙に旅立つけれど、地球に戻る時も体の機能を考えて、キチンと準備しなければいけないなんて、大変だなぁ~。もっと機能的で画期的な必需品が開発されればいいね。
宇宙
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