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流れ星は宇宙の塵が燃えたもの!

宇宙
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はじめに

皆さん、こんにちは。私の好きな分野は宇宙科学と歴史です。子供の頃から専門書やメディア等を駆使して学んできた多少の知識がありますが、宇宙に関しては日々進歩がめざましく、
今では、希望すれば個人で宇宙に行ける時代になってしまいましたね。今日の話題は今から約10年ほど前のお話なので、統計的な数字その他いつもの世の中不思議400の本の中から少し参考にさせて頂きました。

流星群は彗星の塵

流れ星の正体は地球に落ちてきたちりが燃えて輝いたもの。

毎年、決まった時期に現われる流星群

太陽の周りを回る氷とちりで出来た彗星

彗星が太陽に近づき氷が溶けて、ちりが彗星の軌道上にまき散らされ、地球が通り抜ける時に地球の引力で落ちてくるちりが、流星群になる。

流星群は彗星が残したちりが地球に落ちてきて燃えたもの。 

流れ星の輝く高さは上空50~100km(ちなみに飛行機は約10km)

はやぶさの本体が燃えたのは計算されていた!

2010(平成22年)惑星イトカワの砂を約60億キロメートル離れた宇宙の彼方から地球に持ち帰った小惑星探査機はやぶさは、砂の入ったカプセルを切り離し、燃えて無くなってしまった(流れ星が輝くのと同じ原理)

はやぶさが地球に帰るときの時速は43,200キロメートル。速度と距離を計算し、ベストのタイミングでカプセルを切り離し、本体はあっという間に燃え尽きてしまった。

小惑星探査機はやぶさは

惑星イトカワの砂を7年かけて地球に持ち帰った。

夢のある流れ星が実は宇宙のちりが燃えたもの!だなんて、ちょっとガッカリ!!でもだからこそ科学の謎は面白いわね。
宇宙
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