特集【ポエム集!】①:皆さんが元気の出るような励みのポエムを載せています。ポエム集はこちら

宇宙エレベーター構想!

宇宙
この記事は約2分で読めます。

《宇宙ロケット以外で、宇宙に行ける!?》

今日は世の中のふしぎ400の本の中から、将来はエレベーターで、宇宙に行けるかどうかの話題と、カズばあちゃんの感想を読んでみてね。

この本は読み出すと、止まらない程、おもしろくて不思議や謎を解明してくれる頼もしい存在!

コストや技術面で安心して宇宙に行ける日が本当に来るのだろうか?

《ロケットより安く、安全に宇宙に行ける!?》

「地上からエレベーターに乗って宇宙に行く」という夢のようなプランが検討されていた。この宇宙エレベーター構想はどういうものかと言う事が書かれていた。

地上と宇宙ステーションをケーブルでつないで、昇降機が人や物資を乗せて、上下に移動するもの。もし実現すればロケットでしか行けなかった宇宙に安全に行けるようになり、低コストで宇宙開発が可能になるとの事。

スゴイ!夢の実現が迫っているネ!

《カギを握るカーボンナノチューブ》

この構想は地球から約3万6000kmはなれた所に宇宙ステーションを設置する。

昔から科学者の間で話題になっていた宇宙エレベーターだけど、ケーブルに適した強い素材が無く、実現は無理かと思われていたけど、1991年(平成3年)にはがねの20倍強度を持つ、カーボンナノチューブが日本の飯島澄男博士により、発見されケーブルの素材として注目されている。

素晴らしい発見よね。日本人の優秀さをいつも感じる!

伸ばしたり、強度を高める技術が進歩すれば、エレベーターで地球と宇宙を行き来できるようになるかもしれないって書いてあったよ。

ちなみに宇宙エレベーターはバランスを保つために、静止軌道の宇宙ステーションよりも高い場所に高軌道ステーションやおもりを設置する必要があるので、全長5万~10万kmになる。と記載されている。

毎日、乗っているマンションのエレベーターを一人で乗ることがよくあるけれど、ふと、このまま宇宙に行けたらどうなるんだろう…なぁ~んてね!!
現在は大林組による「宇宙エレベーター」建設構想プロジェクトが立ち上がっているみたいね。

引用:世の中のふしぎ400(東京理科大学栄誉教授藤嶋昭先生監修)より

ブルーのアンダーライン箇所(出典: フリー百科事典:Wikipedia)より

宇宙
スポンサーリンク
カズばあちゃんをシェアする
カズばあちゃんをフォローする
冒険・探検・謎に挑戦!!(カズばあちゃんのひとり言)
トップへ戻る