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宝くじで1等が当たる確率は1000万分の1

生活様式
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はじめに

皆さん、こんにちは。今日は宝くじのお話です。年末ジャンボ!もうすぐですね。私は以前は宝くじの当選確率は、とても低いのであまり関心が無かったけれど
でも、実際に当たっている人もいるわけで、まずは買わなければ当たらない!の理屈から買ってはいるけれど、お目当ての額は中々・・・。

世の中のふしぎ400の本の中から紹介しています。

国民に夢を与える!

年末になると、宝くじ売り場の長い行列が、よくテレビに映し出される。宝くじの始まりは江戸時代にお寺が行っていた富くじです。

その後、江戸幕府や明治政府に禁止されたが、1945(昭和20年)に政府が発売元となって復活。

そして宝くじは発売元を政府から自治体(都道府県や市町村など)に移して発売した。

現在は国や自治体、銀行などが関わり、国民に夢を与えるビックイベントとなっている。

当たる確率をトランプと比べると・・・

ところで宝くじが当たる確率は、どれくらいでしょう?
年末ジャンボ宝くじでは、一等が当たる確率は1000万分の1。

因みにトランプのポーカーでロイヤルストレートフラッシュ(10・J・Q・K・Aの組み合わせで、全て同じ模様)が一度で揃う確率は、65万分の1。

毎日20回ポーカーをやっても89年かかる計算です。それよりもはるかに確率が低い宝くじの一等当選ですが、「もしかしたら…」という望みにかけ、多くの人が宝くじを買っているのですね。

(宝くじのしくみ)

総務省

地方自治体(都道府県や市町村など)に販売を許可する。

銀行に宝くじの販売を委託(代わりに販売をしてもらう)

銀行は国民に広くCM等で知らせる。国民に宝くじを売る。

銀行は地方自治体に売上のお金をおさめる。

万が一、当たったらどうしよう!アレとコレを買って、新築、海外旅行等々・・・。そうやって、夢を追っているうちが華なのかも・・・⁉でも、やっぱり当たりたいわよね。
生活様式
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