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巨人と阪神には意外な共通点がある!

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はじめに

皆さん、こんにちは。日本シリーズ11/20(土)~11/28(日)オリックスとヤクルトの闘いが今日から始まりますね。そして大谷翔平選手が満票でМVPを獲得‼日本人として大変、名誉な事ですね。おめでとうございます。
今日のお話は上記の事柄では無く、永遠のライバル巨人と阪神の昔のエピソードの話題です。若い方には少し関心が薄れるかもしれませんが、参考までに楽しんで見て下さいね。

世の中のふしぎ400の本の中から紹介しています。

5000曲も作った作曲家!

プロ野球の読売ジャイアンツ(巨人軍)と阪神タイガースには、ある共通点がある。それは応援歌を作った人が同じという事。
その人は古関裕而(こせきゆうじ)と言う昭和時代に活躍した作曲家。

阪神の【六甲おろし(大阪タイガースの歌)】は1936(昭和11年)に、巨人の【闘魂こめて(巨人軍の歌)】は1963(昭和38年)に発表された。

他にも1964(昭和39年)に開催された東京オリンピックの入場行進曲やラジオドラマの主題歌、歌謡曲や校歌などを手がけ、生涯になんと5000曲も作った凄い人!

ひと口メモ

古関裕而(1909~1989年)
戦後という辛い体験をした日本人に明るいメロディーで元気を与えた。

巨人と阪神は70年以上ライバル!

プロ野球で永遠のライバルといえば巨人阪神ですが、その関係の始まりは、なんと70年以上もさかのぼる。

1936(昭和11年)日本で初めてプロ野球の公式戦が行われ、その決勝戦が巨人(東京巨人軍)と阪神(大阪タイガース)でした。

この試合はたいへん白熱した内容だった為それ以来、巨人と阪神の対戦を伝統の一戦と呼ぶようになり、現在に続く、良きライバル同士となった。

(画像はイメージです)

記念すべき巨人と阪神の初めての決勝戦が行われた洲崎球場(東京都江東区)に記念碑が立っている。

プロ野球の初代王者に輝いたのは、沢村栄治投手率いる巨人軍だった。この球場はわずか3年で閉鎖された。

今日は大勢の野球ファンが注目する日本シリーズの第一戦ですね。白熱する試合展開で、日本中が元気になると良いですね。観戦時は基本的なウイルス対策も忘れずにね。(^^♪
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