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東京タワーと通天閣は兄弟だった!

生活様式
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はじめに

皆さん、こんにちは。今日は東京タワーと通天閣は兄弟だった!というお話をしたいと思います。

世の中のふしぎ400の本の中から紹介しています。

まったく役割が違う兄と弟!

東京タワー通天閣はどちらも耐震構造の専門家で塔博士と言われた建築構造学者の内藤多仲さんが設計しました。

同じ方が設計したので兄弟みたいね。通天閣は1956年生まれ、東京タワーは1958年生まれで通天閣がお兄さんで、東京タワーが弟というわけね。


 

通天閣

通天閣は展望台として誕生した。実は現在の通天閣は二代目で初代は1903(明治36年)につくられたが、第二次世界大戦中、材料の鉄材を軍需品として利用するため、解体された。戦後、市民の熱意によって現在の通天閣が再建された。

東京タワー

東京タワーは正式名称を日本電波塔といい、東京全域にテレビやラジオの電波を送る為に建てられた。東京スカイツリーが出来たことによって、電波塔としての仕事は減ってしまうが、これからも電波を送り続けるそうです。

東京タワーも通天閣も健在でそれぞれの役目を現在も担っている、というところが素晴らしですね。東京タワーは私が小学生の頃、学校で出かけて行き、その後成人してから何度か行きましたが懐かしい思い出が沢山あります。
通天閣は村田英雄さんの歌で王将の「通天閣に~♪」という節でいつも思い出しますね。

(通天閣)

正式名称:通天閣

用途:展望台

歴史:1955年8月17日着工:1956年竣工 

高さ:100m(避雷針を含めると103m)

観光:2010年通算入場者数3500万人を突破。ネオンで次の日の天気がわかる。

(東京タワー)

正式名称:日本電波塔

用途:電波塔(東京全域にテレビ、ラジオの電波を送っている。

歴史:1957年6月29日着工:1958年10月14日竣工 

高さ:333m(地上16階、地下2階)

観光:年間300万人が訪れる。東京方面の修学旅行では代表的な見学先の一つ。

スカイツリーのように、これからも高い塔を目指して様々なチャレンジがなされると思いますが子供の頃の懐かしい思い出は消えずに残しておいてほしいですね。

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