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オリンピックがもたらすもの!?

生活様式
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はじめに

皆さん、こんにちは。今、様々な問題を抱えながら今月23日にオリンピックの開催が決定しています。コロナ、災害、モラル、物理的な事柄、等々。
内容はちょっと深掘りしてあるので、ご存知の方も最後までお付き合い下さいね。

世の中のふしぎ400の本の中から紹介しています。

金メダルは銀で出来ている!

全体の92.5%が銀!

オリンピックの金メダルは中身は銀で出来ていて表面に金メッキが施されている。これはオリンピック憲章で決められている。金メダルは全体の92・5%が銀で、6グラム以上の金を含んでいなければならない。大きさは直径60ミリ以上厚さ3ミリ以上と決まっている。

ロンドン五輪のメダルは最も重くて、高価!

2012(平成24)年に開催されたロンドンオリンピックは夏季大会の中で最も重くて高価なメダル。この時の金メダルの重さは410グラム。北京大会の時の200グラムと比べると二倍以上、ちなみにロンドンオリンピックとパラリンピックで用意されたメダルの数は4,700個で、合計8トンもの金、銀、銅が使われた。

もともとは古代ギリシャの神に捧げるお祭りだったが、フランスの貴族クーベルタン男爵の呼びかけで近代オリンピックとして復活した。

スポーツを通して体と心を鍛える。

世界の人々の交流によってお互いが理解しあえる世の中。

争いのない平和な社会の実現。

このクーベルタンの精神はオリンピズムと呼ばれている。

単なるメダル争いの場ではなく、心身ともに人間として成長し、世界の人々と手を取り合い、平和な社会を築くためのもの。

スポーツと平和を愛するイギリス紳士

イギリス人のフィリップ・ノエルベーカーは1920(大正9)年のアントワープオリンピックに陸上選手として出場し、1500m走で銀メダルを取り、その後政治家に転身して核兵器や軍事を減らす活動を行い、その功績が認められて1959(昭和34年)にノーベル平和賞を受賞した。

オリンピックのメダルとノーベル賞をどちらも獲得した唯一の人。

すごいわね~こんな素晴らしい人がいるなんて。
ところで東京オリンピックも無事開催され、何事もなく無事、幕を閉じる事が出来れば良いのですが・・・

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