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素敵な虹が出来るのはなぜ!?

環境
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皆さん、こんにちは。

はじめに

今日は「素敵な虹が出来るのはなぜ!?」の疑問に答えてくれる世の中のふしぎ400の本の中から紹介したいと思います。

水滴に光が当たると虹ができる!

虹の色は太陽光の色

太陽の光は何も色がついていないように見えるけれど、実は赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫等の色が混ざり合って、出来ているのを覚えていますか?

学生は知っているけれど、大人は忘れてしまったかも?
プリズムというガラスで出来た光を分ける装置を使って、太陽の光を通すと分かるわよね。

学校の実験で思い出したかな!?

雨上がりの時に虹が見えるのは空中にある水滴が、このプリズム装置の役目をするからなのね。

水滴に太陽の光が当たると屈折と反射を起こす。

反射する水滴の場所によって人に届く光の色が変わるので七色の帯のように見えます。
雨粒がスクリーンの変わりになって、虹を映し出しているのね。

赤い光・・・屈折→反射→屈折→人の目に届く
紫の光・・・仕組みは同じだが反射する場所が違う

色の数は国によってちがう!?

日本では虹の色は7色と言われている

・イギリス・アメリカ・・・6色

・ドイツ・・・・・・・・・5色

・その他の国々・・・・・・3色・4色

日本の虹と見え方が違うわけではない

太陽の光の中には沢山の色が含まれているので、虹の色をハッキリ分けるのは難しい。

日本では虹の色が7色だと広まった為、そう思い込んでいるだけ、と言われている。

Twitterでも絵文字の「虹」のマークを使う女性って多いわよね。
虹は女性達の憧れですものね。私もいつも使っているわ。
虹って夢があってステキよね~みんな大好きだと思うわ!


 

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