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季節があるのはなぜ!?

環境
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はじめに

皆さん、こんにちわ。最近は宇宙や科学の話から少し遠のいているので、
身近な話題なので、学生達は知っているかも知れないね。

今日は世の中のふしぎ400の本の中から季節があるのは地球が公転しているから!」のタイトルでいこうと思います。

最近では

地球温暖化や環境汚染の問題に、少しでも皆が関心を寄せてくれる事を願っています。最近では「季節感が無い」とよく言われるけど、やはり環境汚染の問題よね。

日に当たる時間で季節が決まる!

地球は太陽のまわりを約365日かけて1周している(公転)又、地球自体も自転軸を中心に約24時間かけて1回転している。

この2つの回転が地球の1日と1年のリズムを作っている。

、学校で勉強した事ばかりだね。

地球が公転する約365日の中で日の光に当たる時間が長くなる場所と短くなる場所ができて、日の光が長く当たる場所は「夏」になり、短い場所は「冬」になるとの事。

ちなみに、日本は太陽の位置が一番高いのは夏至げしで低いのが冬至とうじだね。

北半球と南半球で季節が逆になる!

地球の上半分を北半球、下半分を南半球と言う。日本は北半球にある。北半球と南半球は季節が逆になり、北半球が夏の時、南半球は冬。

この原因は地球の自転軸が23.4度、かたむいているので、太陽のエネルギーを受ける面にズレができて季節が逆になる。と載っていた。

春夏秋冬の違いは・・・

春・・・日の当たる時間と当たらない時間がほとんど同じ。

夏・・・北半球は夏で南半球は冬。日の当たる時間が当たらない時間より長くなる。

秋・・・日の当たる時間と当たらない時間がほとんど同じ

冬・・・北半球は冬で南半球は夏。日の当たる時間が当たらない時間より短くなる。

皆が知っているような原理でも、あらためて地球の事に想いを巡らせる事って大切よね。

次回は世の中のふしぎ400の本の中から「空が青く見えるのはなぜ!?」のタイトルで私の感想を交えて掲載するので、また見てね。

環境
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