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君も人工衛星の名づけ親になれる!?

宇宙
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はじめに

皆さん、こんにちは。一時、世界的にも人工衛星の名付け親ブームがあり、私も必死で名前を考えたりしたものでした。

世の中のふしぎ400の本の中から紹介しています。

君も人工衛星に名前をつけられる!

人工衛星は宇宙に花開け、という願いを込めて1975年(昭和50年)頃から「ひまわり」「あやめ」「さくら」「もも」等、花の名前が付けられてきた。

しかし1992年(平成4年)、宇宙飛行士の毛利衛(まもる)さんの宇宙飛行以降、宇宙をもっと身近に感じてもらいたいとの思いで人工衛星の名前を一般公募するようになった。

最近では「かぐや」や「いぶき」等が公募で名付けられた。

3000個もの人工衛星が飛んでいる!

今まで世界各国から打ち上げられた人工衛星6000個のうち、回収されたり落下したものを除いて約3000個が地球の周りを回っている。(2009年調査)

(因みに自身が調べたところ2017年頃の調査では、回収や落下を除いて4400以上となっていた。) 

「きずな」や「きく8号」は通信・放送衛星、「いぶき」や「だいち」は地球観測、気象衛星「あかり」や「すざく」は天文観測衛星、「かぐや」は月・惑星探査機など人工衛星は目的に応じて打ち上げられ、その目的に合った形をしている。
 

【気象衛星ひまわり】
地球上の雲の動きなどを観測して天気予報に役立っている。

【超高速インターネット衛星きずな】
インターネットなどの通信サービスに役立っている。

【放送衛星ゆり3号】
放送衛星はテレビの電波信号を宇宙から送信している。

【準天頂衛星初号機みちびき】
携帯電話やカーナビゲーションなどのGPS機能に役立っている。

【地球観測衛星Aqua(アクア)】
宇宙から環境を調べたり、資源のある場所を探したりしている。

最近では帝京大学で今年4/2~5/10まで名前の公募が行われていました。期間限定で今も実施しているのですね。
今では昔のように宇宙への憧れの想いは薄れ、以前も言いましたように、
個人でも月に行ける時代になってしまいましたね。嬉しいような、ちょっぴり淋しいような・・・
宇宙
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