2026年03月投稿

※写真やイラストはイメージです。
【力士達の活躍の場】

最初から突出した成績の良い力士が出てくる、というよりは全体的にレベルアップしていて、誰が優勝するか分からない!
と言うほうが、面白味があるし多くの力士達の活躍の場が増えて、とても望ましい事ですね。
下の階級から観ていると、個性豊かで味わいのある力士達を発見する事が出来ます。
なので沢山、得をしたような気分になりますね。
私はその小さな観点を大相撲の醍醐味、又は特権として、私独自の捉え方をしています。だからこそ楽しいのです。
【大相撲ファンになるコツ】

大相撲の大ファンも、まだよく知らない人も、初めは自分なりの尺度で観戦して行く事が大切です。
その後セオリー通りに追求していく事が、大相撲の大ファンになるコツかも知れません。
表面的な、様々な問題ばかりに囚われず、日本古来の国技としての大相撲の奥の深さに触れた時、きっと大ファンになる事、間違い無しです‼
【03月20日までの感想】

03月20日までの成績
(カズばあちゃん
推しの力士)
《敬称略・順不同》
【幕内】
東前頭二枚目
藤ノ川(6ー7)
『凄い!速攻の威力‼』
東前頭十二枚目
朝紅龍(8ー5)
『攻めに徹した力強さ‼』
西前頭十三枚目
藤青雲(9ー4)
『素晴らしい四ツの魅力‼』
【十両】
西十両五枚目
白 熊(5ー8)
『安定した自身の取り口‼』
東十両十枚目
出羽ノ龍(11ー2)
『さすが緻密な王道‼』
【幕下】
東幕下四枚目
炎 鵬(5ー1)
『瞬間の早業に心躍る‼』
東幕下十五枚目
花の富士(2ー5)
『落ち着いた力強い安定感‼』
西幕下四十一枚目
三 田(0ー0ー7休)
『沢山のファンが待っています‼』

※写真やイラストはイメージです。
【たった一つの光明】

今場所は土俵での怪我人が続出!各階級での休場力士も多いように思われます。
そんな中、たった一つの光明は、幕内・前頭二枚目の藤ノ川関です。両横綱を倒す快挙‼「金星二つ‼」素晴らしいですね。
彼の相撲に対する真摯な姿勢、純粋な思い、真っ向勝負の心意気‼次から次へと称賛の言葉が出てきます。
【精一杯の拍手】

多くの相撲ファンを唸らせ、感動の渦へと引き込むその魅力とは…
それは、正真正銘、相撲に対する『素直な心』なのではないでしょうか。
豪快さと繊細さが同居している素養には、とても魅力を感じますね。
今場所の後半の行方を、見守りたいと思います。
皆さんも是非、力士達が会場に登場した時には精一杯の拍手を送って頂きたいと思います。
ファンの方達の拍手が、力士たちにとって最高の励みになっている事と思います。
【03月13日までの感想】

03月13日までの成績
(カズばあちゃん
推しの力士)
《敬称略・順不同》
【幕内】
東前頭二枚目
藤ノ川(3ー3)
『目の覚めるような
スピード感!』
東前頭十二枚目
朝紅龍(4ー2)
『豪快さの妙味』
西前頭十三枚目
藤青雲(4ー2)
『正攻法の真髄!』
【十両】
西十両五枚目
白 熊(2ー4)
『力強い王道!』
東十両十枚目
出羽ノ龍(4ー2)
『隙の無い速攻!』
【幕下】
東幕下四枚目
炎 鵬(2ー1)
『完璧な内容!痛快‼』
東幕下十五枚目
花の富士(0ー3)
『勝っても負けても
力強い魅力!』
西幕下四十一枚目
三 田(0ー0ー3休)
『早く元気になって下さい。』

※写真やイラストはイメージです。
【育む力】

相変わらずネットニュースでは暴力問題が話題になっていますが、例えば家庭の父母が子供のことを心配のあまり、思わず殴ってしまう!等々・・・
昔から格闘技や体育会系の世界には、起きやすい問題かもしれません。
しかし、昔と違って“何でもあり”は許されない時代。特に大相撲は神事、国技として成り立っているので難しいですよね。
思いやりや、ゆとりの気持ちがあれば別の方法もあったかもしれません。でも、それはお酒の席では難しい事かも知れませんね。
要は受け取る側(された側)の人間が反省か反発かで状況が変わってくるのかも知れませんね。
【誇りと自覚】

いずれにしても、これ以上、大相撲のイメージが悪くならないよう、願うばかりです。
力士一人一人が大相撲を担っていく事への国技としての、自覚と誇りが大切なのかも知れません。
さぁ~、2026年の春場所は、どんな展開を見せてくれるのでしょう!
今回は推し力士の皆さんの四股名が出てきませんが、バッチリ応援して行きますので次回ブログのコメントを楽しみにしていて下さいね。
2026年01月投稿

※写真やイラストはイメージです。
【愛され続ける大相撲】

私の推し力士の皆さん!
伯乃富士(休場)・阿武剋
藤ノ川・朝紅龍
藤青雲・白熊
三田(休場)・三重ノ富士
炎鵬・花の富士
両横綱や他の力士達の活躍、そして星取り勘定も含めて今場所の力士達の相撲内容や会場、土俵等の雰囲気は、最高に盛り上がって、素晴らしいですね。
推し力士達の活躍も、とても嬉しいですが、何と言っても大相撲の初場所が『大盛況』であるという事に感激してしまいます。
この大相撲が、これから先も多くの人達に愛され続け、繫栄して行く事を心から願って居ります。(昨日、伯乃富士が休場のおしらせあり)
(下記に私の推し力士の成績と感想がありますので、是非ご覧ください)
【01月23日までの感想】

01月23日までの成績
(カズばあちゃん
推しの力士)
《敬称略・順不同》
【幕内】
西前頭三枚目
伯乃富士(5ー8)
『天覧相撲、素晴らしい‼』
西前頭六枚目
阿武剋(7ー6)
『一気に寄り、安定した内容‼』
西前頭七枚目
藤ノ川(8ー5)
『凄い荒技、感激‼』
西前頭十五枚目
朝紅龍(8ー5)
『技を出し切る素晴らしさ!』
【十両】
西十両筆頭
藤青雲(9ー4)
『安定した寄りが最高‼』
西十両三枚目
白 熊(6ー7)
『押し返す攻防!力強さ‼』
【幕下】
東幕下筆頭
三 田(0ー0ー7休)
『ファンに元気な姿を見せて下さい‼』
西幕下六枚目
三重ノ富士(2ー4)
『パワーで押し切る強さ‼』
東幕下十一枚目
炎 鵬(6ー1)
『飛び込んで一気に突進!スゴイ‼』』
【三段目】
東三段目二十三枚目【三段目優勝】
花の富士(7ー0)
『切れの良い相撲が最高‼
三段目優勝おめでとうございます。』

※写真やイラストはイメージです。
【面白い相撲内容】

私の推し力士の皆さん!
伯乃富士・阿武剋
藤ノ川・朝紅龍
藤青雲・白熊
三田(休場)・三重ノ富士
炎鵬・花の富士
今は誰が優勝か、両横綱を倒すのはだれか話題は尽きないと思います。
そんな中、幕下や十両にかなり充実した、面白い相撲内容の力士達が居りますので、そちらのほうも、とても興味がありますね。
【観る者に分かり易い相撲】

十両・出羽ノ龍関と幕下・千代虎関の相撲内容は、とても私の関心を引きます。
観る者にも分かりやすく又、技の面白みもあって、最高なのに地味なところが有り、それがまた良いですね。
そして私の推し力士達の日々、頑張っている姿に思わず感激してしまいます。
私の生活の励みになっていて、勝っても負けても力士達の元気な姿を拝見できるのは本当に最高です‼
(下記に私の推し力士の成績と感想がありますので、是非ご覧ください)
【01月16日までの感想】

01月16日までの成績
(カズばあちゃん
推しの力士)
《敬称略・順不同》
【幕内】
西前頭三枚目
伯乃富士(4ー2)
『力相撲の威力』
西前頭六枚目
阿武剋(3ー3)
『安定したガップリ四ツの威力』
西前頭七枚目
藤ノ川(5ー1)
『スゴイ‼言葉が見つからない』
西前頭十五枚目
朝紅龍(2ー4)
『速攻の一気技』
【十両】
西十両筆頭
藤青雲(5ー1)
『スキのない素晴らしい内容』
西十両三枚目
白 熊(2ー4)
『力強い迫力』
【幕下】
東幕下筆頭
三 田(0ー0ー3休)
『元気な姿を待っています』
西幕下六枚目
三重ノ富士(0ー3)
『安定した強さを期待』
東幕下十一枚目
炎 鵬(3ー0)
『最高の凄い大技』
【三段目】
東三段目二十三枚目
花の富士(3ー0)
『ファン一同期待しています』

※写真やイラストはイメージです。
【初場所の魅力】

私の推し力士の皆さん
伯乃富士・阿武剋
藤ノ川・朝紅龍
藤青雲・白熊関
三田関・三重ノ富士
炎鵬・花の富士
ケガ等で体調が万全でない力士達もいらっしゃる事と思います。
日頃の稽古でそれらを乗り越え、自身の持てる技量を思う存分発揮していく力士の姿は、本当に素晴らしいですよね。
以前から私が思う事、伝えている事は全ての力士達に『惜しみない拍手』を送る事です。
【攻防の妙味】

そして早い時間に下の段(階級)の力士達の出番、試合も観戦し又、力士達の四股名を是非、覚えて欲しいですね。
きっとお気に入りの力士が、見つかる事と思います。
お気に入りの力士が見つかると、相撲自体も面白く観戦出来ると思います。
相撲観戦の本来の良さは理論づけて説明するより、会場で観戦して、肌で感じるのが一番ですね‼
私の相撲観戦の最高の楽しみは力士達の攻防の妙味です。
力士の皆さんが、いつも健康で多くの相撲ファンに元気を与えて下さる事を願っております。


