はじめに

疲労回復や整腸作用のある梨の活用を、分かりやすく載せました。
日本梨の魅力、効能
梨には日本梨、西洋梨、中国梨等があり、皮が黄緑色の物を青梨、茶色っぽい物を赤梨と呼んでいる。
- 果糖、リンゴ酸、クエン酸には疲労回復効果がある
- 糖アルコールの一種であるソルビトールには整腸作用がある

- ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存
- 味が落ちるので乾燥させないようにする
- 早めに食べる
- 青梨は黄色っぽくなってきたら
- 赤梨は表面のザラつきが無くなってきたら
- 2~5℃が保存の適温(美味しく食べられる)

幸水、豊水、王秋、ゴールド二十世紀、新興、かおり、あきづき、彩玉、にっこり、愛甘水、南水、新雪、新高、二十一世紀、晩三吉、新甘泉

種類が沢山あるのね。食べた事無いのが、いっぱい!
梨の活用術
(のどの痛み、セキ、二日酔い)
梨とレンコンを同量、皮をむいて、すりおろす。清潔なガーゼで絞って、そのしぼり汁を食す。

(大根おろしと同じ用途に使える)
酸味と甘みがサッパリしているので、料理が引き立つ。

ゆでた鶏肉、キュウリ、タコ等、市販のしそドレッシングと一緒に、梨のすりおろしをかけて頂く。
特に夏の暑い日は食が進んで、体力が維持されます。
梨を薄切りし、キュウリ、セロリ、ナッツ等と一緒にゴマドレッシングで和える。


おいしさは勿論、食感がとても良いので、食べ過ぎてしまいそう!
まとめ
梨は肉を柔らかくする働きがある(たんぱく質分解酵素を含んでいる)甘みと風味、食感を活かした料理法が沢山ある。



