2026年04月投稿

※写真やイラストはイメージです。
題名:【満開の桜のように】

険しい世界に身を置いて
死ぬ気で頑張ってきた
周りの誰もが止めたけど
一途な自分の気持ちは
変わらない
身も心も成長して
全てを受け入れる
大きな器になれたのかも…

人の優しさに触れたとき
感謝の気持ちが湧いてくる
この壮大な宇宙の
そして地球の唯中にあって
自分がしょい込んだ
辛い不幸を乗り越えて
今この大舞台で
再び咲かせよう!
満開の桜のように…
2026年03月投稿

※写真やイラストはイメージです。
題名:【飾らない心】

つかの間の幸せなど
あってほしくない
幸せは、ずっとずっと
永遠に続いてほしい
昔遊んだビー玉も
河原の小石も
今はもう色あせている・・・

あの頃の私は
心の中で輝いて
どんな事にも向かって行った
希望があった、勇気もあった
幸せを願う強い心があった
何よりも自分自身の
飾らない広くて大きな心を
信じていた・・・

※写真やイラストはイメージです。
題名:【たった一つの明かり】

我行くは、険しき道の
その奥に、たった一つの
明かりが灯る
耐え抜いた道だからこそ
大切にしたい
今は全てを振り切って
一筋の光に向かい
歩き続ける
たった一つの明かりを胸に・・・

因みに、私の推し力士である
幕内
・藤ノ川関が技能賞!
・藤青雲関が敢闘賞!
十両
・出羽ノ龍関が優勝!
本当に『おめでとうございます!』そして推し力士の皆さん、沢山の勇気と元気を有難う!!
また来場所を楽しみに待っています。『元気でいて下さいね~♥』

※写真やイラストはイメージです。
題名:【幸せへと動き出す】

あなたの手から離れ
今は蝶のように自由な私
山の頂の残雪も
氷の張った湖も
ヤマユリの蕾さえも
私の指が触れるたびに
温かな春の日差しのように
花開く自然の香り
心も軽く晴れやかに舞う
私だけのシルエット

過去と未来が一つになって
幸せへと動き出す
こんなにも自由に
羽ばたけるなんて
最高な気分!
でも何か物足りないの・・・
やっぱり規則正しい
あなたのそばがいいのかも・・・
2026年02月投稿

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題名:【幸せは心の奥に】

人知れず咲く花よ
君の幸せはどこにあるの…
小さな小川のせせらぎも
窓辺のガーベラの花びらも
ベットカバーの星の刺繡も
みんな、みんな
君の幸せを願っているよ
それなのに…
いつも一人で微笑んでいるね

みんなの幸せが
君の幸せなんだね、きっと
淋しくないの?
薄紫のマフラーが
ポニーテールに
似合っているよ
きっと、本当に大好きな人って
君の心の奥に
住んでいるんだね…

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題名:【冒険の世界へ】


たった一人で宇宙を
さまよう事も…
森の奥の未知の世界に
分け入る事も…
誰にも知られず
海底にひっそりと息づく
深海魚のそばも…
全ての冒険心を
かきたてながら
ワクワク感が止まらない
そんな私の
【バーチャル冒険の世界】へ
ようこそ‼

※写真やイラストはイメージです。
題名:【歩き続けて】

この地上に行き詰まったら
宇宙に飛び出すの?
雲の上も水の中も
時のたつのを
忘れてしまうよ
でも人はいつまでも
そこには居られない
かけがえのない命
育む(はぐくむ)地球

自分を取り巻く全てを振り切ったら
生きていけないよ
全ての煩わしさが
愛しさに変わり
大切さに気付くまで
ずっと、ずっと
歩き続けて行くのさ・・・

※写真やイラストはイメージです。
題名:【砂漠の道を照らす】

♥『月の砂漠』の情景が
恋しくなりました
★また辛い事があったのね
♥月の輝きと星のきらめきが
優しく砂漠の道を
照らしてくれるね
★どんなに悲しくても
自分で自分の涙を拭くのよ
♥分かってる
いつもそうしてきたけど
やっぱり今は淋しすぎる……

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題名:【迷宮の彼方へ】

竹林の木漏れ日の中
駆け抜ける
一瞬の鼓動も見逃さず
追い詰める影のごと
我に群がる
武者たちの戦慄!

払いのける
その黄金の手のひらよ
魂を鎮める
その黄金の手のひらよ
胸の内に眠り込んだ
すべての嘆きを
波動に変えよ‼
そして迷宮の彼方へと・・・
2026年01月投稿

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題名:【名声(雲上の人)】

灼熱の砂
波打つ青き岸壁
人も自然も
共生の「只中」にあって
生まれいづる
人の気高さよ
己の知らぬまま
群衆の「うねりと名声」
に乗って
いつしか雲上の人となる

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題名:【たった一つの宝物】

白馬の背に乗り
原野を駆け巡る
たった一つの宝物
口笛を吹きながら
宇宙の星たちを
従えて行く…
あなたと私の宝物
二人の手のひらで
温めながら
白馬の背に乗り
原野を駆け巡る…

※写真やイラストはイメージです。
題名:【想い出のベンチ】

どこまでも続く青空
遠くに見える白いベンチ
目の前のポプラ並木が
そよそよと朝日に揺れている
ベンチまで一気に走った…
座る人も無く
ひっそりと佇む
白いベンチ
あの頃、君と語り合った
懐かしい想い出が
よみがえってくる

今はもう楽しさも
笑顔も忘れてしまった…
そっとベンチに腰かければ
君の声が聞こえてくるようで
辛いけど嬉しさが
こみ上げてくる
ただひたすら待っても
何も起こらない
意地なんて捨てて
君を迎えに行こう!
君の優しさが
僕の人生の全てだと
今、やっと分かったから

