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木造駅舎のレトロな空間

鉄道
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JR九州87年の歴史を持つ、レトロな木造駅舎大村線千綿駅(長崎県)

参考

上のタイトルは「VIDEOーPRO PRODUCTION」さんのYouTubeで拝見しました。とても心に残ったので、感想を載せました。

木造駅舎・千綿駅

昭和3年に開通、87年経過。現在は委託駅になっている。「千綿駅」の看板の筆文字が規律良く、鮮明に書かれていて清々しい気分になれる。

駅の中には円卓が置いてあり、木のイスで囲んである。

永遠の景色でありますように

心から

目の前の広い海、青い月明りに染められた空の雲、ぐるっと弧を描いた向こう岸に明かりが灯る。この風情が永遠のものであってほしいと心から願っています。

レトロな空間

夜、ホームのアナウンスが流れて学生が一人降りてきた。構内には誰も居らず、アナウンスの声だけがりんと響いていた。

日本古来の木造駅舎のはずが、なぜか洋風のベランダのベンチのようにも見えて、木造独特の雰囲気がある。

夜の街灯に照らされて、まっすぐ先に向かって、わずかな人を乗せて走り去って行く電車の姿が、なんともわびしく切なく、もの悲しい。

でも電車の外観はあざやかなツートンカラーで、明日への期待感みたいなものがあって言葉で表せない空間に置かれたような気がする。
VIDEOーPRO PRODUCTIONさんのYouTubeはこちらからご覧になれます。
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