2024年12月投稿

【愚痴は、いかに高尚な内容でも又、如何なる理由があっても、決して役には立たない】

「エマーソン」
(1803~1882)
アメリカの思想家・哲学者
エッセイスト
直感と本能を重視した。
カズばあちゃんの視点1

グチを言いたくなる時ってありますよね。私も昔は、よくグチを言ったものです。
長い体験を通して、たった一つ言える事は『グチを言ったところで何の解決にもなりません。
多少同情を得られたとしても、根本的な解決にはならない』からです。
カズばあちゃんの視点2

“人間はビシビシと型通りに物事を進めてばかりでは精神が持ちません。
グチを言ったり冗談を言って、心を和ませる事も必要だと思います。但し、緊急に解決しなければならない事案や、必要に迫られた家庭内の問題などに対処する為にはグチは良いとは言えませんね。
物事を見極めて行動しましょう‼

【神様は私達に成功してほしいなんて思っていません。挑戦する事を望んでいるだけよ】

「マザーテレサ」
(1910~1997)
北マケドニア(生)
カトリック教会の修道女
※マザーテレサの『聖人』認定に関して疑問の声も
あるが、多くの人々に希望を与え、人が嫌がる仕
事を自ら進んで行った事は事実であるとの称賛が
多い。
カズばあちゃんの視点1

そもそも、この世は自分の思い通りの最高の幸せなんてあり得ません。
過去から現在に至るまで多くの名句や名言、励ましの言葉が残されていますが、それらは全て素晴らしい人生訓として、今も皆の心に生き続けています。
今こうして、この記事を書いている私にも沢山の試練が有り、とても一言では表せません。
でも、決してマイナス思考にならず、常に前向きに歩んできたのです。
現在の私は打たれ強く、心に鋼(はがね)のバネを持っているのかもしれませんね(笑)
カズばあちゃんの視点2

“苦難を乗り越える”と言うと、重く辛いイメージがありますが、それらを愉しみながら「荒波を受けて立ってやる‼」と言う姿勢が大切!
と言うより、そうすると、思ったより簡単に又は知らないうちに物事が解決してしまう事が多いように思います。
偉人キケロの言葉のように、全ては自分自身の思いや、気持ちが問題を大きく引き伸ばしているのかも知れませんね。
必ず解決策はあるはずなので、是非、見逃さないでほしいです。
2024年11月投稿

【集中は力なり】
「マイケル・ジョーダン」
(バスケットボール選手)
【一点集中すれば何事も成し遂げられる】
「ガンジー」
(政治家)
【心を集中させる事が出来ればどんな困難も克服できる】
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
(芸術家・発明家)
※集中力を身につける事は、自身の成長や成功に欠かせないもの。
集中力を高める努力をする事が大切です。
カズばあちゃんの視点1

今日の名句名言は【集中力】です。現在九州場所の真っ只中!
以前ブログにも載せましたが、私は勝敗にこだわらず、試合の内容が充実していれば大満足!
でも力士本人にとっては、大切な成績に関わってくる事なので、当然気になりますよね。
でも勝ち負けにばかりこだわっていると、脳の指令が思うように行かず、日頃の自分の動きが発揮できません。
どうしたら良い結果を出す事が出来るのでしょう。
以前ブログに掲載しましたように、若い頃私は企業のバレーボール部に所属して、選手として幾つもの試合に出た時の体験が、身に付いていて感じる事があります。
カズばあちゃんの視点2

人間は自分を管理する事が、一番難しい!
自分で自分を甘やかして許してしまえば、それでおしまいです。何も成し遂げられません。
つまり最強の敵は【自分自身】、【己れ】です。全身全霊を傾けて【集中】して臨めば必ず結果が付いて来る。
勝利を手にする事が出来るのです。
ここぞと言うところで【集中力】を発揮するには、いつも念頭に置いて体に沁み込ませ、自身をその状態に持って行く事が大切です。
自分に目標や願望があるなら、それを成し遂げるために【集中力】をいつも磨いておきましょう‼
自分の力量以上のものを発揮できる時があるかもしれません。

【人間は物事事態によってでは無く、それに関して抱いている考えによって、苦しめられている】

「希諺(きげん」
(貴重で尊いことわざ)
固定観念…特定の価値観や考え方が凝り固まって、
思考を束縛するような考え。
カズばあちゃんの視点1

このような状態にあると精神的だけでなく、身体的にも悪影響を及ぼします。
例えば(頭痛、腹痛、吐き気 …等々)
若い頃職場で、実際にそのような方を見かける事も何度かありました。
カズばあちゃんの視点2

では、どうしたらそのような事態を防ぐことが出来るのでしょうか。
それは…価値観が異なる人の考え方を取り入れましょう。
過去の知識や経験にばかり、捉われない事です。まず、先入観を捨てましょう!
人の意見をあまり聞かない、又は思い込みの強い人は、柔軟な発想や判断力を、妨げてしまいます。
慌てず、焦らず、まずはひと呼吸してから好きなお菓子やチョコを一口食べるのも、良いかも知れませんね。リラックス効果あり‼
2024年10月投稿

【勇気を修養するものは、進む方の勇気ばかりでなく退いて守る力の沈勇も、又これを養うよう心掛けねばならぬ。両者が揃って真の勇気がなる】

「新渡戸稲造」
(にとべ-いなぞう)
(1862~1933)
明治・大正時代の教育家
農学博士・法学博士
一高校長、東京女子大学長を経て
国際連盟事務次長となった。
カズばあちゃんの視点1

勇気とは前進のみでは無く状況を見て、守りの態勢に入る勇気も必要!前進と守りの勇気!
この両者を実行できてこそ、真の勇気、勇者と言えるのかも知れませんね。
【勇者とは】
物おじせず、困難に立ち向かう気力。自分の弱さを認める事から始まる。
それを受け入れる事によって、人間的にも強くなっていく。
カズばあちゃんの視点2

『自分の事は自分自身、決して見捨てない』
このことが常に私自身に有り、だからこそ今日まで生きてこられた、元気でいられる!
どんな時にも勇気と決断力を磨いて行きましょう!
それが人生への自信に繋がる事と思います。私はいつも心から、皆さんの幸せを応援しています。

【目上の人を敬い、目下の人を助ける気持ちが無くて、どうして人は強くなることができようか】

「アニマル浜口」
(1947年8月31日生(77才))
女子レスリング(オリンピック選手)の
浜口京子さんのお父様
ボディビル指導者
国際プロレス、新日本プロレスで活躍
アニマル浜口レスリング道場主宰
【気合いだ‼】の掛け声と豪快な笑いで有名ですね。
カズばあちゃんの視点1

敬い、助ける等の言葉から何故、『強くなる』と言う事につながるのか⁉
一見、そう思いがちですが自分自身を律して人と向き合う、対応する姿勢が人間形成の大きな要因となってきます。
心身共に強固になる源だと思います。本当に素晴らしい名言ですね。
カズばあちゃんの視点2

お互いをリスペクトし、切磋琢磨し助け合って、成すべき事を実行することでその道を極め、成果を出し、個人としても成長していく事ができる。
【近況報告】
現在も若手の選手たちと一緒に自身の道場でトレーニングしている。
「若者と自分が何かに挑戦する。そういう意味で人生エンジョイ!そして人生感動ですね」と語っていらっしゃるのをネットや雑誌などで拝見いたしました。
【アニマル浜口さんに貴重な名言を心から感謝致します】

【わが実力の不充分なることを知るこそ、わが実力の充実なれ】

「アウグスティヌス」
(354~430)
ローマ時代のカトリック教会の司教
神学者・哲学者・ラテン教父
著書=告白録、神の国
カズばあちゃんの視点1

自分自身の実力を厳しく見つめ、まだまだ完成には、到達していない未熟な部分を見つけ出し自己研鑽‼
努力を惜しまず、日々切磋琢磨する者は必ずや素晴らしく才能を伸ばし、名実共に認める【実力】を充実させて行く事ができる。
カズばあちゃんの視点2

この事には皆さんも、よく耳にする言葉が沢山出てきますね。
つまり、自分の境遇に浮かれて慢心せず常に【初心を忘れず‼】に尽きますね。
『実るほど、頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』
この言葉は一番オーソドックスで、誰もがご存知だとは思いますが、今一度わが胸に手を当てて思いを巡らせてみましょう。
初心に帰ると、何か新しい新鮮な自分を発見したような気分になれる事と思います。
2024年09月投稿

【言葉に出せば、重荷を負うた胸が軽くなる】
★人に話す事によって、悩んでいた辛い心が楽になる。

「シラー」
(1759~1805)
ドイツの詩人 歴史学者 劇作家
デビュー作【群盗】
カズばあちゃんの視点1

辛いこと、苦しいこと又、楽しいことでさえも言葉に出して人に話を聞いてもらえるのは、とても嬉しいことですよね。
一人、胸の奥にしまい込んで、ひたすら悩んだり、泣いたりするのは本当に辛いですし、健康にもよくありません。
それが講じて頭痛や腹痛、体の痛み等で寝込む人もいるのです。
身体と精神面はとても繊細で、バランスが崩れると辛い気持ちだけでなく体にも悪影響を及ぼすものです。
又、逆に楽しい事、幸せな事も他人に話すことでより一層の喜びが増して幸せな出来事を、自覚できると思います。
カズばあちゃんの視点2

日々の生活の中や仕事、人間関係などストレスを感じることが沢山あると思います。
ためらわず身近な人に、気軽に話してみましょう。案外、気持ちがほぐれるものです。
そして充実した楽しい毎日でありますように。

【知識と勇気とは、偉大なる仕事をつくる。この二者は人を不朽ならしむ】
★頭脳的な事と心情的な事の両方を兼ね備えていれば人間社会において、全ての物事に通用する。

「エマーソン」
(1803~1882)
アメリカ合衆国の思想家・哲学者
作家・詩人・エッセイスト
カズばあちゃんの視点1

文武両道とは・・・
学問の知識、武道の技量など、文(学芸)と武(武芸)の両方に優れている。
又、何事にも一生懸命に取り組む姿勢を指す。
現代では勉学と運動などの両面に優れている人物を、指しています。
カズばあちゃんの視点2

持って生まれた才能も有れば、努力によって培われ、身についた特性もあります。
いずれにしても精一杯、自分自身の能力を出し切って果敢に挑戦し、人生を謳歌する。
或いは、まずまずの所で留め置いて、可もなく不可もなく無難に日々を過ごす事を、喜びとするか。それは個々の自由です。
私達に与えられた「選択の自由」を大切に慎重に行使して行きましょう。
2024年08月投稿

【人の礼法あるは、水の堤防あるがごとし。水の堤防あれば、氾濫の害なく、人に礼法あれば、悪事生ぜず。】
★礼儀は人間にとって、最も大切なもの。礼儀を守るところに、悪事は生まれない。悪事の入り込むスキがない。

「貝原益軒」
(かいばらえっけん)
(1630~1714) 福岡市
江戸時代の儒学者…経済・医学・歴史・地理の
先駆的存在。『養生訓』で有名。
カズばあちゃんの視点1

『養生訓』で有名な貝原益軒の言葉ですね。
表面的な礼儀ではなく、精神の礼儀には多くの素質、素養を必要とすると思います。
それは心から礼法を守り、その行いによって自身の『道』を究める!と言う『覚悟』の表れから成り立っているからだと思います。
この武士道のような精神論は一見、現代には通用しないように思われますが、人間である以上その根本は変わりません。
カズばあちゃんの視点2

今まで多くの事例を見てきて感じる事は十代、二十代の若者たちが最後につぶやく言葉は…
『あの時の恩師や両親、あるいは上司、先輩達の言葉が今になって身にしみる!』と言っている事です。
人間の幸福感とは、世の中の秩序を守りながら、自分の考えや発想、感覚を大切に、自由に伸ばしていく事です。そこに充実感が生まれるのです。
目の前の楽しさは、あっと言う間に消えてしまうけど永遠に続く心の感動を忘れず【礼儀】を大切にして行きましょう‼

【真実の語は簡単なり】
★本当の正しい出来事や思い、精神等を表現するのに人の目を引く飾り立てた言い回しや言葉は必要ない。

「セネカ」
(紀元前1年頃)
政治家・哲学者・作家
カズばあちゃんの視点1

簡潔明瞭…簡単で誰にもわかりやすい、優しさに満ちた、その人の心情がダイレクトに伝わってくるもの、私はそのような言葉に憧れます。
なぜなら、どうしてもその時々の心情を、思いっきり伝えようとして様々な形容詞を沢山使ってしまいます。
最後に読み返すと、支離滅裂な文面になっていて返って分かりずらい事があります。
正しい思考のもとに真実を語るとき、その時初めて人の胸を打つ何かが発生するのかも知れません。
言葉と言葉の間にある、途切れた空間…。読書で言うならば行間を読む…。に匹敵する事かも知れませんね。
カズばあちゃんの視点2

映画やドラマでの表現では、原作者、監督、脚本家、演出家等の方々の作品から感じ取れる事も沢山ありますね。
物を書く人間にとって【真実の語は簡単なり】は永遠のテーマ、憧れのテーマです。
ここに述べた事は、あくまで文章的な事ですが、対面した人と人との会話ではどうでしょう。
簡潔明瞭な言葉はどこまで通用するのでしょうか。それは・・・
私はやはり相手の『目』を見て判断する…。に至りました。
昔から言われている【目は心の鏡】又は【目は心の窓】ですものね。
瞳の奥の一条の光だけでも、真実は感じられるかもしれません。

【天知る、地知る、我知る、子知る】
★中国・後漢書-楊震伝に見る故事
天・地の神々、多くの人々、そして自分自身が承知している、という基本的な考え。

この世は良い事も、悪い事も全て白日の下に、さらされる・・・。だからこそ、常に正々堂々と、恥じない自分でいなさい。
カズばあちゃんの視点

この言葉の先にあるものは・・・
大物である又は、大物でありたいならば、他人の成すべき事に一喜一憂せず、画策せずに正々堂々と自分の信じる道を貫き通し、淡々と黙々と事に当たればよい。
さすれば必ず自分自身に好機のチャンスが訪れる。という、まるで武士道の精神のようで、私はこの言葉を思い浮かべる度に感慨深くなります。
人間の根本的な生き方に通じるもののように思えてくるのです。
2024年07月投稿

【悪しき習慣は、心の錆(さび)なり】
★悪い習慣というものは、心をサビ付かせてしまう。
「西諺(せいげん)」
西洋のことわざ
心の錆とは心に付着する汚れ、雑念!
カズばあちゃんの視点1

習慣について他にも様々な格言があります。
要約すると…
◎人間は習慣しだいで変わる。
◎快適や正義さえもつくる!
◎人間生活における案内書、解説書、参考書等と言われています。
人間、生まれた時は殆ど違わないが、習慣や教育によって隔たりや違いが出来てくる。
人間の【徳】は『知性的』と『意識的』の二種があり、『意識的』は習慣によってのみ養成されると言われています。
カズばあちゃんの視点2

幼い頃から正しい習慣が身についていれば人生の様々な場面で、スムーズに問題が解決されていくかもしれません。
でも、判で押したような、レールに乗って行くような人生も、如何なものか、とも思います。
習慣とは意識しないで身に付いてしまうもの。だからこそ重要ですよね!
習慣とはその人の人格形成や性格にも微妙に関わって来るものなので、やはり正しい習慣を身につける事は大切だと思います。
皆さんの習慣には、どんなものがあるでしょう⁉
2024年06月投稿

【忍耐とは、希望を持つ技術である】
★不遇な人生、様々な出来事を体験して、忍耐する事の大切さを教えている。

「ボーブナルグ」
(1715~1747)
フランスの哲学者
18世紀フランスのモラリスト
※楽天的で温かに人生を見つめるボーブナルグ
独特の作品『省察箴言』等々
カズばあちゃんの視点1

この名句名言は不遇な人生、様々な出来事を体験して、忍耐する事の大切さを教えています。
辛い時は何もかもイヤになり、無気力になりがち。そんな時こそ、その渦の中から抜け出したいと思うなら、自から幸福や希望を探し出す努力をする。
その事によって、自身の精神や身体が磨かれていき、目標や願望が達成されて行くのだと思います。
カズばあちゃんの視点2

この名句の良さは漠然とした精神論だけでなく具体的に
・○○○を達成する為の…
・希望を持つための…
【技術の一つ】なんですよ!と言っているところです。物理的に分かりやすく、まず、【忍耐してみよう!】と思えますよね。
皆さんも自分に合った【忍耐法】を見つけ出してチャレンジして見て下さいね。

【勤勉と熟達があれば不可能な事は、ほとんど無い】
★己の成すべき事を真面目に努力し、その成果を身につけたなら、不可能なことは無い。

「サミュエル・ジョンソン」
(1709~1784)
イギリス…文学者・詩人
英語辞典の編集
18世紀…文壇の大御所と呼ばれた
※熟達とは、熟練し、上達する事
カズばあちゃんの視点1

物事に対して、いつもタメライがちな人にとっては、願いや希望、そして夢を成就する事は不可能かもしれません。
それは、自分で不可能だと思い込んでいるからです。
日頃、培ってきた自身の技量を信じて、自信を持って行う事こそ夢を実現できるのです。
カズばあちゃんの視点2

熟達者とは多くの知識を持っているだけでなく、出来る事と出来ない事を客観的に理解できる人を言います。
これも訓練によって、身に付ける事が出来るようになると思います。
どうか日頃、自分が努力してきた成果を自信を持って行動に移す事が出来ますように、心から願っています。

【理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのは、難しい。だからこそ、とにかくどんな時でもベストを尽くして生きなければいけない。その結果うまくいく時もあれば、そうでない時もある。間違いを犯す事もあるだろう。でも少なくとも自分自身に対しては『誠実』に、そして自らの描いた夢に向かって、精いっぱい生きて行くことだ。】
★夢に向かって生きていく事への、大切さを語っています。

「アイルトン・セナ」
【F1レーサー】
(1960~1994)
イタリア…ブラジルスポーツ界の英雄
F1グランプリ開催中の事故でこの世を去る。
カズばあちゃんの視点1

私は若い頃からF1レースのファンでテレビ観戦は勿論の事、よくF1ゲームをやっていたものです。
「ミハエル・シューマッハ」と「ハッキネン」の一騎打ちは最高に面白く、夢中になって観ていました。
シューマッハはレース以外の所で不慮の事故に遭い、そのまま寝たきりで今日に至っています。当時私はショックのあまり、言葉も出ませんでした。
もう10年以上も経ちますが、少しずつでも快復に向かっているのでしょうか⁉
現在は息子のミック・シューマッハがF1レーサーとして頑張っていますね。心から応援したいと思います。
写真はセナが愛用していたマクラーレンのレース用のF1車です。
カズばあちゃんの視点2

アイルトンセナの名句名言は、とても長く実感がこもっていてリアルに伝わってきます。
何かを成し遂げた方の言葉の中には、特別な言葉では無く、日常よく使われているものが多いですよね。ここでは『誠実』です。
よく「英雄」に必要不可欠な資質は『誠実』であると言われています。
人間の根幹を成す『誠実』こそが人生そのものだと思います。
「誠実すぎて○○だ‼」と、よくマイナス思考の意見を耳にする事もありますが、それでも敢えて私自身は『誠実』でありたいと心の底から、そう思います。
皆さんもアイルトンセナを思い出すとき『誠実さ』を自然に感じる事でしょう。
2024年04月投稿

【怒りは無謀をもってはじまり、後悔をもって終わる】
★後先(あとさき)考えず、感情に任せて怒ることは挫折感を味わうことになる。

「ピタゴラス」
(紀元前582~紀元前496)
ギリシャのサモス島生まれ
イタリアで死去
古代ギリシャの数学者・哲学者
「サモスの賢人」と呼ばれた
「ピタゴラスの定理」で有名
カズばあちゃんの視点1

【怒り】は人生最大の課題ですね。私も人生、長く生きていると数えきれない程の怒りをたくさん経験しています。
でも、その大半が気が付くと忘れてしまっている事が多いのです。
つまり、些細なことが原因で、後になって後悔する事がよくあります。
カズばあちゃんの視点2

この偉人たちの名句名言のように、必ず後悔の気持に苛まれるのかもしれません。
怒りを鎮める方法は文献に色々載っていますが皆、理論的で、それらが実行できないからこそ怒ってしまうのでは…と私はいつも思います。
身近で具体的で効果があるのは、好きなものを食べたり趣味に没頭する。あるいは笑いを誘う番組や映画、アニメ等を意識的に観るようにすると自然と心がほぐれて行くように感じます。
因みに私は餃子とイチゴが大好きなので食べたあとは上機嫌です。
【愛や希望】が自身の心に宿っていれば【逆境に打ち勝つ精神】が培われ、広い大きな心で物事を受け止められるようになるのかも知れませんね。

【吾人の最大の光栄は一度も失敗しない事では無く、倒れるごとに起きるところにある】
★失敗や挫折は人生には付き物。失敗を恐れていては、何もできない。失敗しても這い上がって来る勇者にこそ、真の名誉は与えられるものである。と言う意味。

「オリバー・ゴールドスミス」
(1730年11月~1774年4月)
イギリスの詩人、小説家、劇作家
作品…「ウエイクフィールドの牧師」
喜劇「お人よし」等々
カズばあちゃんの視点1

人生には自身の生涯に通じる職業や、大きな大会で賞を取るもの、小さな趣味のサークル活動でご褒美を頂くもの等々、様々です。
それらが人生において、ライフスタイルにとって、日常生活のやり甲斐や、生き甲斐にどの様に関わっているのか、比重の大きさに示されてくると思います。
カズばあちゃんの視点2

どんな事にでも、自分が関わった事には栄光、そして勝利をつかみ取るまで、果敢に挑戦する姿勢こそが、その人を魅力ある人物として輝かせるのでしょうね。そういう人に憧れてしまいます。
私にも憧れの人は沢山いますが、ここでは内緒にしておきますね…。

【できる事でも、出来ぬと思えば、できぬ。できぬと見えても、できると信じるがためにできる事がある】
★一心を込めて行えば、何事も成就するとの意味。

(写真が古いため名前の文字が旧式の右から左に並んでいます)
「三宅雪嶺」
(みやけ せつれい)
(1860~1945)
哲学者・評論家
文化勲章を受章した
カズばあちゃんの視点

朱子語録にある『精神一到何事か成らざらん』と同じ意味合いですね。
精神力、心の持ちようで願望を成就する。思いと行動が一緒になって、初めて形となって現われる。願望が達成される。
人間の可能性の素晴らしさを、つくづく実感させられます。
「誰にも負けない、特別な強い心」と言うよりはどれだけ自分の欲する願望を叶えたいのか、心底手中に収めたいのか、本気度が試されますね。
2024年03月投稿

【因果応報】(いんがおうほう)】
★人を陥れようとすれば、自分にも報いがある。悪いことが起こると言う意味。(類似語…自業自得)

仏教の開祖 『名古屋の日泰寺に釈迦の真骨が収められている』
「釈迦(しゃか)=仏陀(ブッダ)」 北インド
(紀元前7世紀、6世紀、5世紀等、複数の説有り 釈迦族出身(聖者という意味)
奥様ヤシューダラ・息子ラーフラ(後に釈迦の弟子)
出生地…ネパール(ルンビニ寺)
死亡地…インド(クシナガラ)80才で死去
カズばあちゃんの視点1

むやみに人を陥れたり危害を加える事の無いように戒めている言葉ですよね。
人間には悪意を抱く気持は誰にもありますが、そこで自分自身を制して思いとどまるか、相手を攻撃してしまうかで、その後の人生・生き方が大きく変わって行くのではないでしょうか。
カズばあちゃんの視点2

私の身近な出来事として特に会社勤務の頃には、そのような出来事を実際に見たり、聞いたりしてきました。
その結末は必ずしも本人に返って来るとは限らず、家族に及ぶものもありますし、ある日突然、予期せぬ出来事に遭遇する現象が現れるようですね。
自分の気持ちばかり優先すると、周りの状況を正しく判断できず、人を陥れたり攻撃するのかもしれません。
温情をもって、思いやりの気持ちで人の心に寄り添えば自分も平安な心に包まれて、穏やかな幸福が得られるのではないでしょうか。
悪い事ばかりではなく、善行を積めば良い結果が実を結ぶ事も沢山見てきました。正に「因果応報」ですね。因みに善い行いには【善因善果】の名句有り。
2024年02月投稿

【人類は一つの、とても効果的な武器を持っている。それは笑いだ】
★人生において悩みや苦しみ、そして窮地から脱する事が出来るのは、最後は笑いである。

「マーク・トウェイン」
(1835~1910)
アメリカの大ベストセラー作家
「主な作品」
トムソーヤの冒険
ハックルベリーの冒険
不思議な少年
有名なフォークナーやヘミングウェイ等から賞賛の言葉を頂いている。
カズばあちゃんの視点1

物事を真面目に考えることは、最も大切な事!でも、考えすぎると視野が狭くなり、良い結果が生まれません。
心身ともに健康であって、笑いや遊び心の中から、ゆとりある発想に転換できると、良い解決策が見い出せるのです。
私は小学生の頃から、学校の図書館だけでは飽き足らず近所の市立図書館で本を読みあさりました。
このマーク・トウェインの作品は、冒険好きの少女には最高の友達でしたね。
本だけではなく、実際に沢山の仲間たちと「冒険ごっこ」をして遊んだものです。
カズばあちゃんの視点2

心身ともに健康な状態に導くのは、食事、睡眠、そして笑いとの事。
広い大きな気持ちで物事を受け止める、心の余裕ができるからですね。
お腹の底から笑うとスカッ‼として、嫌な事でも何故か許せる気になってしまうのが不思議ですよね。
笑いの本質、笑いの原点、笑いの琴線に触れてみたいですね。

【人間万事塞翁が馬】(にんげん、ばんじ、さいおうがうま)
★一見、不運に見える事が幸運につながったり、又、その逆もある。との例えを言っている。『塞翁が馬』の意味は人生の幸、不幸は予測できないものである、と言う例え。

「中国・漢の高祖の孫である劉安」
(BC179~BC122)
類語として『楽あれば苦あり』『一寸先は闇』『人生、何があるか分からない』等々…
カズばあちゃんの視点1

この格言は多くの皆さんが耳にし又、ご存知の方も沢山いらっしゃる事と思います。
これは中国のある出来事の例え話から生まれたものです。良いことが続いても、油断ないように自分自身への戒めに用いられています。
この言葉は目の前の物事に一喜一憂せずに、堂々と構えていなさい!と私達に語り掛けてきます。
カズばあちゃんの視点2

人生は最後の最後まで、何があるか分からない。
苦難に有っても、不運に見舞われても又、ついていないと思う時でも、決して諦めない!と強い精神力を持つ事が、自身の選んだ道への【成功のカギ】です。
私もその事を強く意識しながら今日まで生きてきました。これはこの世の全ての人々にとって、大切な大事な教訓となることでしょう。
私はいつも皆さんに、幸せをつかみ取ってほしいと心から願っています。

【自分の生命を打ち込む事のできる仕事を持っている者は幸福である。そこに如何なる苦難が押し寄せようとも、絶えざる感謝と新しき力のもとに生きていく事ができる。生命は仕事と共に不滅である】
★自身の信念や目標とするものを持ちながら、仕事に生きていく人生は幸せである。常に感謝と知識に学ぶ精神を抱き、己の命と共に、成すべきことを成就する事にこそ、輝き続ける人生がある。

「九条武子」
(1887~1928)
京都 西本願寺、大谷光尊の次女として生まれた。歌才に優れ又、社会事業にも尽くしている。『大正の三美人』とうたわれる程の美貌の持ち主。
カズばあちゃんの視点

いつも奉仕活動に専念し、慈愛に満ちた武子の力強い名句ですね。
結婚生活はあまり幸せではなかったようですが、思いやりと忍耐、努力と精進、勤勉等、現代の私達に必要な仕事を持つ事の姿勢を説いていますね。
人々から女神のように慕われた九条武子!【生命は仕事と共に不滅である】と言い切った、この最後の言葉に感銘を受け、とても感動してしまいます。
仕事をしていく過程で様々な試練を受け、成長していく大切さを理解して臨みたいと思います。

【孔子いわく、過ちて改めざる。是れを過ちという】
★過ちを犯していながら、改めないのが本当の過ちである。過失は、やむを得ないが過ちに気付いたらすぐ改めよ。

「孔子」
(紀元前1055~紀元前249年)
『論語』釈迦・キリスト・ソクラテス、四聖人のうちの一人
カズばあちゃんの視点1

人間は自分のしてきた事が間違っていたと気づいても、認めたり、軌道修正したりする事は中々難しいですよね。私自身もそういう事ってありますものね。
では、どうしてそういう事が起きるのでしょう。それは「ちっぽけなプライド」が働くからです。敢て、ちっぽけと言ったのは『必要のない、自分の思いだけに駆られた誇り(プライド)』だからです。
本物のプライドとは『自分自身を度外視した、人の為に活用する時』に生まれるものです。
カズばあちゃんの視点2

その結果、感謝や信頼が自身の成長を促して、より良い生活、豊かな人生が歩める事と思います。
この文面だけでは、きれい事のように思えるかもしれませんが実際、現実の世の中がそのように回って行くのを何かの出来事を通して感じる時があることでしょう!
私は沢山、遭遇してきました。一つでも体験すると、きっと前向きな気持ちに変わって行く事と思います。
2024年01月投稿

【人生には目指すべき二つの事がある。第一は自分の欲するものを得る事である。次にその後それを享受する事である。人類中の最も賢明な者のみが第二の事に成功する】
★自分の望むものを手に入れたなら、それを人生の中で充分に生かし切る事。しかし人間には、それが一番の課題となる。大半が手の中からこぼれ落ちてしまう。

「ローガン・スミス」
(1865~1946)
イギリス生まれのアメリカの著述家『後思案』より
カズばあちゃんの視点

常に感謝と謙虚さを持って行動する事によって、自身の目的とするものが生活の中に生かされ、幸福で有意義な人生を送る事が出来ると思います。
世の中は、傲慢な心が人生を台無しにしてしまう事例が沢山あります。ほんの少しの心遣いで穏やかで、生きがいのある人生になって行くことでしょう。
願望達成とその後の生きざまを真剣に考えるキッカケになる格言ですね。

【戦いは最後の五分間にあり】
★最後の最後まで気を抜かず、やり切る事が大切。いくら優勢でも最後まで気を抜いてはいけない。

「ナポレオン一世」
(1769~1821)
フランス皇帝(司法行政改革・教育制度確立)ナポレオン法典発布
カズばあちゃんの視点

諦めない粘り強さを言っていますね。
強い人や、素養に優れた素晴らしい人が勝つとは限らず、結局は「必ず勝つ‼」と自分を信じ切る人が勝利を収めるのだと思います。
ナポレオンは常に粘り強さを強調されていました。この事は仕事でもスポーツでも、全ての事に通じる大切な教えですね。