深海の謎に挑戦?!
深海の生物って謎が多いよね。私も探検してみたい!!水圧の関係で、怖いのもいるけど、でもよく見るとカワイイ!!今は優れた探査機も開発されていて、これからが楽しみだよね。
NHKBSプレミアムのブループラネットより、以下のような研究結果をTVで見る事が出来たよ。
《独特な造形美》
一頭のクジラの死骸がエサとして深海の多くの命を支えている。
一つの生き物に様々な生物が寄り集まって生息する通常見られない独特な造形美がつくられる。又、光の届かないサンゴは光合成で成長している。
《メキシコの海底》
メキシコでは海底の岩の亀裂から次々にガスが吹き出す。海底に眠る死の湖は、弱った物、魚の死骸等、濃い塩水で酸素が殆ど無い。
この死の湖には、特別なバクテリアが発生して、エサになる為、皮肉にも生物が沢山寄ってくる。
《大西洋のロストシティー》
マリアナ海峡では過酷な環境にも生命が存在する。例えばナマコの仲間やゴーストスネークフィッシュ(究極の魚、クサウオの仲間)等、凄まじい水圧に耐え、わずかな食べ物で生き延びている。
この深海こそが生命の誕生の「地」ではないか、と近年の研究結果が出ている。海底火山の周りは300度を越える熱水の為、(鉱物)が沢山!様々な生き物がひしめく深海!!
硫化水素に付く特殊なバクテリアのおかげで生物が寄ってくる。バクテリアをエサにしたり自ら体で培養して食べているものもいる。独特の世界を育んでいる。
『大西洋のロストシティー』2000年の発見!40億年前に最初の生命がここから誕生したのではないかと多くの科学者が言っている。
やっぱ、探査機に乗るしかないのかな~。
ブルーのアンダーライン箇所(出典: フリー百科事典:Wikipedia)より